経営・事業コンサルティング

スモールM&Aから法人整理・新規事業、ドバイ進出まで。

会社の実務を、まとめて前へ。

経営者の状況をヒアリングし、課題、選択肢、関係者、実行順を整理します。相談を聞いて終わらせず、誰に何を確認し、どの順番で動くかを明確にします。

オンライン・日本語対応|必要に応じて専門家・現地関係者と連携

01経営者へのヒアリング

02課題・選択肢の整理

03実行順と役割分担

04専門家・関係者との連携

OUR SERVICES

3つの支援領域

一つの手続だけを見るのではなく、案件や法人の全体像を把握し、進め方を組み立てます。

01SMALL M&A

スモールM&Aの
実務コンサルティング

小さな会社や事業の売却・買収・譲渡について、目的、条件、関係者、確認事項、進行順を整理します。

ご相談いただけること

  • 売却・買収をどこから進めるか
  • 希望条件と対象範囲の整理
  • 交渉前に確認する論点
  • 契約・決済・引き継ぎの進め方
  • 専門家へ確認する事項の切り分け
スモールM&Aについて相談する
02CORPORATE REVIEW

法人の総合整理・新規事業
コンサルティング

法人全体の現在地を俯瞰するとともに、新規事業の顧客、提供価値、収益構造、必要資金を整理し、実行可能な計画へ落とし込みます。

ご相談いただけること

  • 株主・役員・銀行・契約等の全体整理
  • 新規事業の企画立案と事業モデルの整理
  • 顧客・提供価値・収益構造の検討
  • 必要資金・資金使途・調達選択肢の整理
  • 金融機関・投資家等へ伝える論点の整理
  • 社内外の役割分担と進行管理
法人整理・新規事業について相談する
03JAPAN TO DUBAI

日本の商品・サービスの
ドバイ進出コンサルティング

対象顧客、価格、競合、販売方法、現地確認事項を整理し、小さな検証から本格展開までを支援します。

ご相談いただけること

  • UAEで想定する顧客と提供価値
  • 競合・価格帯・販売チャネル
  • 規制・認証・輸入条件の確認論点
  • テストマーケティングの設計
  • 現地パートナーとの連携方法
ドバイ進出について相談する

WHAT BECOMES CLEAR

相談すると、
次に何をすべきかが
明確になります。

実務が止まる原因は、情報不足だけではありません。論点が混ざり、確認先や実行順が見えなくなっていることも少なくありません。

01

経営者が判断すること

目的、条件、優先順位、続ける・変える・止めるの判断材料を切り分けます。

02

法人と新規事業の現在地

既存法人の課題と、新規事業の顧客・収益・必要資金・実行条件を一つの全体像として整理します。

03

専門家へ確認すること

法律・税務・登記・許認可等について、誰に何を確認するかを明確にします。

04

外部関係者と調整すること

取引相手、金融機関、現地パートナー等との役割分担と進行順を整えます。

CONSULTATION EXAMPLES

相談前と相談後の変化

成果物を売るのではなく、案件を前へ進めるための全体像と次の行動を明確にします。以下は架空の相談事例です。

スモールM&A

相談前

会社を売却したいが、希望条件や譲渡対象が曖昧で、誰に何を伝えればよいか分からない。

相談後

確認する相手、交渉前の論点、専門家へ相談する事項、案件を進める順番が明確に。

法人の総合整理・新規事業

相談前

法人内の情報が分散し、新規事業の構想もあるが、事業モデルと必要資金が整理できていない。

相談後

既存法人の優先事項、新規事業の顧客・収益構造・必要資金、資金調達の選択肢と実行順が明確に。

日本商品のドバイ進出

相談前

UAEで展開したいが、顧客、価格、販売方法、現地での確認事項が定まっていない。

相談後

誰に何を確認し、何を小さく試し、どの結果を見て次へ進むかが明確に。

OUR ROLE

経営者の考えと、
専門家・関係者の実務をつなぎます。

税理士、弁護士、司法書士、行政書士、金融機関、現地パートナーなど、専門判断が必要な場面では適切な相手への確認が必要です。

その前後にある「会社全体の情報を把握する」「課題を切り分ける」「誰に何を確認するかを決める」という空白を、経営・事業コンサルティングとプロジェクト推進支援で埋めます。

PROCESS

ご相談の流れ

いきなり大きな契約を前提にせず、現在地と相談範囲を確認してから支援方針をご案内します。

  1. 01

    お問い合わせ

    現在の状況、相談テーマ、目指している状態をお知らせください。

  2. 02

    初回ヒアリング

    案件、法人、商品・サービスの現在地を確認し、課題と相談範囲を整理します。

  3. 03

    支援方針とお見積り

    必要な支援内容、進め方、期間、関係者、料金をご案内します。

  4. 04

    コンサルティング・実務推進

    助言、関係者との調整、進行管理を行い、案件を前へ進めます。

  5. 05

    専門家との連携

    資格者による判断や対応が必要な場合は、担当範囲を明確にして連携します。

SCOPE

支援範囲と役割分担

コンサルティングとして行うことと、資格者へ確認・依頼することを明確に分けます。

提供する支援

  • ヒアリングと現状把握
  • 課題・論点の整理
  • 選択肢と進め方に関する助言
  • 新規事業の企画立案、事業モデル・資金計画の整理
  • 資金調達方針・選択肢・説明論点の整理
  • 優先順位、実行順、役割分担の設計
  • 関係者調整とプロジェクト進行支援
  • 必要に応じた専門家・現地関係者との連携支援

対応しないこと

  • 法的判断、契約書のリーガルチェック
  • 税務判断、税務申告、企業価値評価
  • 官公署へ提出する書類の作成、登記・許認可申請等の代理
  • 資格者に限定される業務
  • 融資・投資の仲介、資金調達の実行・結果保証
  • 審査・認証・売却・買収等の結果保証
  • M&A仲介・相手方探索(標準支援には含みません)

法律・税務・登記・許認可等について資格者による判断や対応が必要な場合は、依頼者ご本人または連携する有資格者が担当します。

FEE POLICY

料金は、支援範囲を確認して
個別にお見積りします。

案件の現在地、必要な期間、関係者数、調査・連携の範囲によって支援内容が異なるため、初回ヒアリング後にご案内します。

  • 見積り前に、対応範囲と役割分担を確認
  • 外部専門家費用や実費が発生する場合は事前に案内
  • 契約条件・支払時期は個別の見積書または契約書で確定
相談内容を送る
法人売買・実務支援室 運営者 MARIKO SASAKI

OPERATOR

MARIKO SASAKI

法人売買・実務支援室 運営者
Global 3rd Place LLC-fz / Dubai, U.A.E.

スモールM&A、法人運営、新規事業の企画・資金調達方針、日本とUAEをまたぐ事業の実務について、経営者の頭の中にある課題を切り分け、関係者と動ける順番へ整理します。

FAQ

よくある質問

税理士や弁護士との違いは何ですか?

各専門家が担当する判断の前後にある、会社全体の状況把握、論点の切り分け、実行順、関係者調整を支援します。専門判断が必要な事項は、該当する資格者へ確認します。

M&A仲介や相手方の紹介もしてもらえますか?

現時点では、仲介・マッチングを標準支援には含めていません。売却・買収・譲渡を進めるための実務整理と進行支援を行い、必要な専門事業者へ相談するための論点を整理します。

休眠会社や長期間整理されていない法人でも相談できますか?

まず現在地を把握し、確認が必要な事項と優先順位を整理します。未決算、債務、紛争等がある場合は、受任範囲を確認し、必要に応じて専門家への相談をご案内します。

新規事業の企画や資金調達も相談できますか?

はい。顧客、提供価値、収益構造、必要資金、資金使途を整理し、融資・出資・補助制度等の選択肢と説明論点を検討します。融資・投資の仲介、申請代理、調達結果の保証は行いません。必要に応じて金融機関・税理士・専門家へ確認します。

ドバイで会社を買いたい相談も対象ですか?

このページのドバイ進出支援は、日本の商品・サービスをUAE市場へ展開する事業者を主な対象としています。現地法人や事業の買収は、内容を確認したうえで個別に対応可否をご案内します。

相談したら必ず契約する必要がありますか?

ありません。初回ヒアリング後に支援方針とお見積りをご案内し、双方が合意した場合に契約となります。

海外在住でも日本語で相談できますか?

オンライン・日本語で対応します。時差を考慮し、面談日時を調整します。

CONTACT

まず、いま止まっていることを
お聞かせください。

内容を確認のうえ、通常2〜3営業日以内にご連絡します。ご入力内容は、相談対応のためにのみ利用します。

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